文字認識

■特徴
手書モジュール連携
認識は弊社手書入力モジュールで取得したストロークデータが対象。

ハイブリッド認識
文字の形と書き順の両方を組み合わせたハイブリッド認識方式を採用。

1枠1文字入力、または1枠複数文字の入力が選択可能
枠内に書かれた文字を1文字として認識する1枠1文字認識と、枠内の複数文字を認識する1枠複数文字認識の2種類の認識方法に対応。
(1枠複数文字入力は日本語のみの対応)

Java scriptの利用
Webアプリケーションは、Java scriptで提供される「文字認識モジュール」を使用して、簡単に認識機能を利用できる。

サーバ認識
認識は基本的にサーバで行う。
使用するサーバはWindowsサーバが必要。(2016/3現在)
(ローカルでの文字認識はご相談ください)

認識文字対象
漢字(JIS第1、第2水準)、ひらがな、カタカナ、英数字、ギリシア文字、記号
(※漢字のJIS第3、第4水準については、お問い合わせください。)

■システム構成

文字認識は手書き文字データをテキスト化するシステムです。
テキスト化されたデータを契約情報と連携することにより瞬時に情報の差異照合し、契約時のチェックに威力を発揮します。

・高い文字認識率
・早い文字認識
・待ち時間を感じない認識速度を実現